正直な話…推し活をしてると、あの現象、ありません?
「え、あの情報どこに書いたっけ…?」ってやつ。
特にV6とかNEWSみたいに長く活動してるグループだと、コンサートツアーにテレビ出演、ソロでの舞台やドラマ、バラエティ…もう情報が山ほどあって、気づけばメモの中で迷子。
私は去年だけで、何回「えっと…これどこだっけ?」って検索したことか…。
そんな私が最近使って「おお、これは…!」ってなったのが、Googleの無料ツール「NotebookLM」。
AI搭載のノートアプリなんだけど、これが推し活の情報整理にめちゃくちゃ便利なんです。
推し活メモ迷子あるある
・「坂本昌行さんの舞台情報、メモしたはずなのに見つからない」
・「V6のコンサートレポが、ソロ活動の情報に埋もれてる」
・「NEWSの楽曲情報とメンバーの個人活動がごちゃ混ぜ…」
…これ、私だけじゃないよね?
原因は簡単で、グループもソロも同じノートやフォルダに突っ込んでるから。
後から探そうとすると、どこに置いたか分からなくなっちゃう。
NotebookLMで作る“推し活ノート”の世界
NotebookLMは、こういう構造になってます。
- ノートブック:テーマ別(例:「V6推し活」「NEWS推し活」)
- ドキュメント:さらに細分化(例:「グループ活動」「坂本昌行ソロ活動」)
- 本文:日付、内容、感想などのメモ本体
この仕組みを使うと、活動ごとにスッキリ整理できるんです。
私の推しであるV6とNEWSで例えますね。
たとえばV6なら…
「V6グループ活動2024」
- コンサートツアー情報(会場、セットリスト、衣装メモ)
- テレビ出演(音楽の日、学校へ行こう!MAX特番…)
- CD/DVDリリース(限定特典のメモ必須!)
NEWSなら…
「NEWSグループ活動2024」
- ライブ・イベント情報
- 新曲やMVの裏話
- 番組出演やラジオ情報
こうやって「年」「活動内容」で区切ると、後から見返すときのストレスがぐっと減ります。
ソロ活動は“推し別”に
ここが推し活の醍醐味やん?
ソロ活動はメンバーごとにノートを作ります。
たとえば…
坂本昌行さん
- 舞台・ミュージカル(公演期間、役柄、共演者)
- ドラマ・映画(見どころポイントまで)
- バラエティ出演(発言メモも!)
増田貴久さん
- ソロ音楽活動(ライブや制作エピソード)
- 俳優業(ドラマ、舞台、映画)
- バラエティや雑誌掲載情報
これをやると「この時期、坂本くんは舞台で、まっすーはドラマで…」っていう推し活年表みたいになって、読み返すだけでニヤニヤします。
私がやってる実践テク
- 時系列管理
月ごとにまとめると、活動の流れが見えてくる。 - ジャンル別管理
音楽、演技、バラエティ…とにかく細分化。 - 重要度マーク
★★★=最重要、★★☆=重要、★☆☆=参考。
ノートにちょっとした印をつけるだけで見やすさが変わります。
タグを味方に
NotebookLMは色分けできないけど、タグは自由につけられます。
- グループタグ:#V6 #NEWS
- メンバータグ:#坂本昌行 #増田貴久
- 活動タグ:#コンサート #舞台 #テレビ
- 年度タグ:#2024年 #春ツアー
複合タグを使えば「#坂本昌行 #舞台 #2024年」で一発検索。
…これ、本当に感動します。情報整理のいいところ
情報整理のいいところ
- 欲しい情報がすぐ見つかる
- 過去の活動をスムーズに振り返れる
- ファン仲間と共有しやすい
私は毎日ちょこっと追記して、週末にまとめ直すようにしてます。
月末には「この月の推し活まとめ」を作るのが小さな楽しみになってます。
推し活って、ただ情報を追うだけじゃなくて「どう残すか」も大事だなって思うようになりました。
記録が積み重なると、自分だけの推しヒストリーになるんです。
アイドルグループを推してるみんな、ぜひやってみてほしいです。
情報迷子が減って、推し活がもっと楽しくなるはず…!


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